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緊急ですが4日ほど入院します

皆様へ

いつも
たんぽぽ、たんぽぽ丸
ご支援、ご指導くださり
ありがとうございます

私、たんぽぽですが
表題通り緊急で入院する事に
なりました
ご迷惑をおかけし申し訳ありません

実はインフルエンザが重くなり
気管支の炎症と元々の喘息もある事から医者の管理下においての治療が
適切と判断され
入院する運びとなりました

今年も予防接種は受けており
インフルエンザに侵されるとは
お恥ずかしながら自分でも
予想外の出来事でした

現在、個室に隔離され
点滴治療を受けています

インフルエンザの症状がおさまると
自然に症状も軽減される
ようです
しっかりと治療に励みますので
引続き、よろしくお願いします

きせんひろみ
(たんぽぽ)

※以下はより詳しい状況です
長くなりますので、
お時間のある方はお読みください


事の始まりは
水曜日にさかのぼる
咳が持病の喘息にしては
体を横にできないほど激しく
熱が38℃代

病院に行こうにも
ムリだったので
往診で自宅に来て欲しかったのですが
すべてに断られ
自宅で夜間眠れるように
薬の時間を調整し
過ごしてました

で…今朝、18年ぶりに
タンがつまり呼吸困難になり
窒息死しそうに

自分で吸たん
(痰を吐き出させる方法、コツがあります。機械を使う場合は医療行為ですが応急措置を思い付きで試してみました。死ぬよりましです)
うまく、吐き出す事ができたのですが
いささか、このままじゃ
まずいと救急車を
呼んだわけです

そしたら
「あなた!インフルエンザですよ!
何日前からの症状ですか!個室で隔離
となるのでお金がかかりますが、毎晩、救急で搬送されるよりも良いでしょう!ご家族が頼りにならないんでしたら入院する事をおすすめします。返したくないのが本音です」

気管支喘息
肺を繋いでいる気管支に
炎症がある状態

そこにインフルエンザA型
という
咳、高熱が激しいものが重なり
さらに気管支炎にもなっていたらしく

「普段から喘息でこれだけの薬を
飲んでる人がこの胸の音でしょう!」

確かに医者の管理下の方が
安心なんで
インフルエンザの治療メインに
入院しました

点滴治療ですが
生理食塩水やむくみを取る薬
抗生物質と気管支拡張剤

そして
インフルエンザには吸入薬を使用
2010年に承認された新薬
イナビルを投与しました
一度の吸入で完治らしいです

服薬が独特で
トントンと容器を上向きに叩き
左に一回押して思いっきり
吸い込み
2〜3秒したら
トントンと容器を上向きに叩き
今度は右に一回押して思いっきり
吸い込む
これを1セットで
もう1回行います

10歳以下は
1容器、10歳以上は2容器

確かに
鼻に繋がる上気道から肺にかけて
付着しているインフルエンザウィルスを殺すので
気管支喘息と同じように
効果はあると思いました

点滴タイプかと思っていたので
予想外でしたが…

ちなみに、、
身体以外の様々な事は
心配ありません
社会福祉学部を出ていて
本当に良かったです
入院にあたる説明や
様々な制度の話がありましたが
学生時代に学んだ事と
大差はなく
申請先や手続きの窓口先を
確認しただけですみました

家族からの
説明よりもダイレクトに
分かるので入院手続きから
自分でやって良かったです

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