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きせんひろみ復帰時期のお知らせ

皆様へ
この度は「きせんひろみ」が
多大なるご迷惑
また、ご心配、ご不安をおかけし
大変、申し訳ございません

結論から先に申し上げます
復帰時期は7月31日〜8月上旬
7/28に担当している
「体操&音楽療法」を目標に
専門医の下、治療していく方針となりました

以下
現在の状況と診断までの経緯を
ご説明いたします

【現在の状況について】
?喘息はコントロールできており
正常どおり呼吸はしています
?耳は「ほぼ正常どおり」
聞こえておりますが
低音部・低音部による
振動音の聞こえが悪いです
お蔭様で、耳の痛みや閉塞感は
ほぼない状態です
?喉は「痛みは感じない」ものの
かすれた声しか出す事ができず
嚥下(飲込んだ)時に
違和感を感じてます

【7/9専門病院での治療について】
喘息のかかりつけ医
急性期を診察した耳鼻科医から
より高度な専門医の診断を仰ぎ
復帰に向け歩みを進めたほうが良いと話があり
本日、東京都港区にある
「山王病院」系列の
「国際福祉医療大学・東京ボイスセンタ-」で
診察を決めました

【7/9耳鼻科医・上気道〜声帯の専門医】
?耳と鼻
「山王病院、耳鼻咽喉科、副院長、倉科先生」
に、ご診察を仰ぎました
聴力検査の結果
・鼻→腫れ・むくみもなく正常。
副鼻腔炎は完治
・耳→内耳にむくみがある。
ステロド剤の副作用・運動不足が要因
との事です。
なお、聴力検査の結果
中・高音→正常
低音→正常値の半分以下と診断

現在の喘息の治療薬に
「むくみ」を取る漢方薬が処方され
自己判断で違和感がなければ
診療の必要がないと話がありました

また、むくみ改善の為
ストレッチ&有酸素運動をする様
指示がありました。

そこで、週3回、1回45分程度を目安に
自分でカリキュラムを立案します
(公式発表で不適切を承知で...
よもや、自分の為に
リハビリカリキュラムを立案するとは
予想外の出来事で複雑な心境です)

?上気道〜声帯
上気の倉科先生に紹介状をお書き頂き
「国際福祉医療大学、東京ボイスセンター、
中村先生」に、ご診察を仰ぎました

声がかすれている原因は
「急性喉頭炎に伴う、急性上気道炎」
平たく申せば
「鼻かぜをひき、鼻と喉の付け根
(喉チンコ周辺)〜扁桃腺」の辺りが
真っ赤に腫れあがり、膿を持ち出血。
荒れた周辺が白くなり
元に戻ろうとしている状態」です

極力「喋るな」と「悲しい宣告」が下り
ボイストレーニングは厳禁」との事です

7/23(水)再診予定ですが
腫れが引くまで
寝たきりの状態だった事もあり
声を出すための身体ではありません
そこで、耳鼻科の指示と同様
「声を出せる身体作り」を命ぜられました

また、機器を購入し
自宅でネブライザー用の薬
(耳鼻科にある鼻に入れるあれです)を
処方されました
(自宅用とハンディタイプの機器も購入。
役者時代以来です)

ようやっと、身体作りまで可能な状態となり
復活に向け日々、前向きに
歩んで行く所存です

また、「USTREAM配信」の技術的な勉強
見栄え良くするブログの制作
ホームページ制作など
勉強と作業に時間がかかる事

体力をつけ、自分の為にリハビリすること
ギターのお稽古やメンテナンス他
次へのステップアップに向け
無理せず静養します

思えば、昨年の2月から「突っ走り」
休む間もなく「動き回っておりました」
神様から「四十路は中年だ!」
一喝されたような心地でございますが
「あたしゃ、ハタチだ!」と
胸を張って言える日を
早く迎えられるよう、努力いたします

喋れませんが「元気いっぱい!」
寂しいのは「財布の中身だけ」でございます
どうぞ、ご安心下さいませ

以上、経過とご報告です。
今後とも「きせんひろみ」
ご声援・ご指導の程、
よろしくお願い申し上げます

きせんひろみ事務所
代表 きせんひろみ

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