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【何の為の、誰の為の、コミュニティーFMか?〜FM小金井、復活した方が良い】

 

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FM小金井、2013年6月に閉局した。私は運営陣の一人。閉局理由は知ってる。でも、とりわけ、急速に開発が進んでいる東小金井。新住民と旧住民とでは、市に対する意識格差がある。万が一のことを知らない、興味のない住民が多くなっている事を意味する。絶対に必要な団体だと強く、強く思う。

 

 

私的には、宮地楽器ホールの上にミニFMの送信所を、演奏池を宮地楽器ホール内のスペース0、インターネット放送と組合せ、著作権法に反することなく、運営すればいい。小金井市公認で。毎日の生放送は必要ない、週1日、2時間、スペース0からの生放送&インターネット配信。あとはDVDに焼き付け、公的機関で放送とYouTubeにアップロードし、市のHP等に埋込

ただし、無償のボランティアはNG、業務用機材を使い、音声品質が良く、綺麗な画質でないと。それは、プロがやる仕事。音響を仕事として携わり、強く思う。機材とトラブル対応能力、フットワークの軽さと柔軟性。無償でできない。それこそ、一般社団法人など、営利でも、非営利でも、どちらでも活動ができ、助成金補助金申請ができる法人が適切


コミュニティーFMを、なぜ、ケーブルテレビ会社が筆頭株主代表取締役を務め、経営してるか?テレビの補完役割、最も可聴率が低い時間帯の生活情報、とりわけ、生放送が大切な役割を果たす。しかし、経営しするために、自治体の拠出金を最低限に、その他、バラエティー番組など、幅広い世代が楽しめる娯楽や音楽番組を放送し、利益を得ている。昨日の台風で考えさせられた

コミュF業界のディレクターさんから連絡、きせんの実家方面、確か、防災無線が整備されてない!コミュニティーFM受信不可だぞ!大丈夫かと。早速、実家の母に連絡。ゾッとした。

 

 

消防署や警察から避難情報を入手しても、例えば、体が不自由な方、独居世帯、自主避難し安全を確保しようにも、判断となる、正しい情報が行きわたらず、迷いが生じる。雨の強い日など、エレベーターがあっても、杖をついた方などは、床と杖の相性で、転倒する危険がある。

万が一、停電や断水となった場合、どうすれば良いのか、町内会一丸となり、組織として対策を日頃から練り、実践できるようにしないと、まずい。携帯電話を持っていない高齢の方もいるだろうし。考えさせられた

このような時、特別養護老人ホームなど、国の基準で設立、建築基準法を満たし、耐震性のある施設、医薬品が行き届いている病院などを開放、積極的に近隣の方々を受け入れる体制を整えた方が良い、個人単位では不可能だろう。


町内会の組織として、連携が取れていれば、高齢の一人暮らしでも安心、助け合いが出来る。この為には、迅速で正しい情報が必須。自治体公認の組織と労働者、労災が適用されないボランティアの方に委託できる事じゃない

 

 

頭で理解しても、実践しなきゃ意味がない。地域課題として、市議会などで取り上げる地域が、もっとあって良い。それは、人件費を支払い、組織として機能させるべきことなんじゃないか?小金井市ミニfm&インターネット放送、低予算のメディア媒体が必要、FM小金井を復活させた方がいい

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