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傷口を見た、きせんさとしのリアクション

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うっ、オエッ…気持ちが悪くなったらしく、病院へ行け、普通は自分で縫うなどしない!都会的な発言を。漁師の息子とは思えん


あなたね、船の上で怪我したら、どーするのよ!救急用具はあるし…。まっ、そうだろうけどさ

医者は船に乗らん!
仲間同士、麻酔なしで
縫うだろ!



そーいえば、親父が
右腕を骨折して
片手で網を上げて
運転して帰ってきたな
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なんてチキンな!
お父さんを見習いなさい!

僕には無理です
痛いのキライだから
お前について行くよ

なんてチキンな!


皆さん、地震や天災、医薬品は限られた場合、自分で医者へ行くまでの止血処理をできるかにより、見放されるか、治療してもらえるか、わかれます。これをトリアージと言うのです

生き延びるため、自分でやるのです。東京も市部になれば、駅から離れる程。医師が少なく、救急車到着まで時間がかかります。

余談ですが、15年ほど前まで、地方会場で開催の某格闘技では、パンチで切れた箇所、目の上など麻酔なしで縫います。医師が

そこをちゃんと縫わないと、皮膚が弱く、流血を繰り返し、中々、勝てません。全身を押さえつけ、足で顎を固定。縫う間隔を細かくするように、指示するのも役目でした

正直、慣れてます。この程度でクチャクチャ言ってたら、たんぽぽ丸は務まらん。説教してやりましたが馬耳東風


静かに襖を閉めやがりました。皆さんも、落ち着いて止血の、やり方など、初期処置のノウハウは会得しましょう
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